今から始めれば春には、あなたも
チェロですてきな曲が弾けます

チェロをしっとり優雅に
奏でてみませんか

 

オンラインでチェロレッスンはいかかですか?

新型コロナウイルスの感染防止のために、チェロのレッスンや合奏の練習が中止になり寂しい思いをしていらっしゃる方もおられることと思います。

ただいま当教室ではオンライン(スカイプやラインなど)レッスンの生徒さんを募集しています。

以前は個人レッスンに行っていたが今は自分一人で練習している方、今ついている先生のレッスン方針に疑問のある方、基礎からやり直したい方などが多数受講されています。オンラインですので海外の受講生もいらっしゃいます。また、当教室のホームページにございます「チェロ初心者のためのやさしい紙上レッスン」に関するご質問もお受けできます。

オンラインレッスンを受講されている生徒さんのお声はこちらです。こちら>>

皆様もこの機会に当教室のオンラインレッスンを一度お試しになりませんか。

講師プロフィール

小高睦プロフィール写真

小高 睦(こたかむつみ)

15才、滋賀県立膳所高等学校入学と同時に池本成博氏のもとでチェロを始める。
京都市立芸術大学に進学し黒沼俊夫氏に師事。同大学卒業後、フリーのチェロ奏者としてオーケストラや弦楽合奏団などで活動する。

旧西ドイツ・トロッシンゲン音楽大学芸術家養成課程に留学。3年半にわたりゲアハルト・ハーマン氏よりチェロ演奏のほかチェロ指導法も学ぶ。音楽の勉強をしながらドイツの田舎暮らしも満喫。

同課程を終了し帰国。ナトゥールピアノトリオ、フィアローゼン弦楽四重奏団のチェロ奏者を経て、現在、フリーの奏者、指導者として活動をしている。

チェロアンサンブル  “ レザミわかやま ” 代表

詳しくはこちら>>

 

レッスン案内

レッスンはそれぞれの生徒さんのご希望に合わせた個別オーダーメイドレッスンです。
チェロを始めたい理由は人それぞれ。

いつかは一曲、大好きなチェロで弾けるようになりたい。
時間がかかってもいいからきれいな音を追求したい。
音楽の話で盛り上がれる友達とアンサンブルがしたい。

などなど。。
そんなお一人おひとりのご希望に沿ったレッスンをいたします。

定期的に受けるレッスンではなく、指使い、ボーイング決め、演奏フォームの改善などの目的を絞ったアドバイスがほしいときには「ワンポイントアドバイス」も可能です。

また、親子やお友達と作ったアンサンブルのグループレッスンもあります。(例:チェロ+ピアノ・弦楽アンサンブルなど)

教室は「六十谷(むそた)教室」、「カルチャーセンター教室」、「オンライン教室」の3つをご用意しています。それぞれ料金や時間などが異なりますので、ご自身に合った教室をお選びください。

詳しくはこちら>>

本教室のご紹介

チェロのレッスンってどんな感じで進んでいくの?

レッスンの進み方の一例です。こちらは、生徒さんがご自宅でも自主練習を週に3~4回してくださり、月に3回、1回1時間のレッスンに来られるとしたときのだいたいの目安です。

初回~3レッスンの内容(1ヶ月めで弓を持つこと、左手指を広げることに馴れます)

まず始めに習うのが、座り方、上半身の使い方、肩の動かし方など。スポーツ経験者には理解しやすい内容です。同時に弓の持ち方に馴れていきます。左の指の間隔を広げる練習も始めます。詳しくはこちら>>

チェロパーティーやアンサンブルができます!

こたかむつみチェロ教室の最も大きな特徴は、生徒さん同士の交流が盛んなところです。当教室では、他の生徒さんのレッスンの聴講料は無料です。何人分、何時間見学してもOKです。ですので、自分が先生から指摘された点を他の人のレッスンを見ることで再認識したり、アドバイスをし合ったりすることで、より早く上達できます。詳しくはこちら>>

 

 

レッスン日時を自由に決められます!

こたかむつみチェロ教室では、レッスンの日時や頻度は自由に決められます。毎回のレッスンの終わりに次のレッスンの日時を講師と相談して決めていただきます。キャンセルや日時の変更は無料です。また、やむ終えない場合はいわゆる「自分都合のドタキャン」もOKです。 詳しくはこちら>>

 

 

 

練習してこなくても大丈夫です!

「習い事って自宅で練習するのが大変。」「宿題ができていないときは、レッスンに行きづらい。」などの声が私の生徒さんの間でもよく聞かれます。フルタイムの仕事に就いておられる方なら、帰宅はいつも夜遅くになっているかもしれません。夕食後に練習したくても、夜遅くは近所迷惑になるので音が出せないケースもありますよね。詳しくはこちら>>

 

 

 

生徒さんの声

60代 女性(チェロ歴1年)

1. チェロを始めようと思ったきっかけは?

20年以上前に、ある研修でチェロの音色を聞きました。なんて穏やかな音色だろうと聞き入りました。ヨーヨーマのファンでもあり、習うならチェロと考えていました。

2. この教室の雰囲気を一言でいうと?

楽しいです。先生のお人柄だと思います。他の生徒さんも皆さんよい方で、うれしいです。
全くの初心者なので、堅苦しくなく楽しくできるのが有難いです。

3. チェロが弾けるようになったら、何がしたいですか。

休日やほっとするひと時に自宅でチェロを楽しみたい。また、友人に聞かせたい(聞かせられるレベルまで達すればですが)

4. この教室に「参加する前」と「参加してから」とでのご自分の気持ちの変化や家族や周囲の人の反応を、ビフォーアフターの形でお聞かせください。

参加する前は、もっと簡単に弾けるかと思っていました(ごめんなさい)。みているのと、やってみるのとは大違いです。参加してみて、弦楽器のむつかしさを痛感しています。

しかし、楽器を購入している、長年の夢であったので継続をしなければと思っています。また、友人の応援も後押ししています。

当初は、続けられるか少々不安はありましたが、現在は「回数を重ねて行けば何とかなるかなあ」と思っています。バッハの無伴奏などと高望みはしていません。好きな曲が弾ければいいかなと。

5. 教室や講師への要望、改善してほしいこと。(どんなことでもお聞かせください)

改善は特にないですが、以前先生がメロディを弾いて、私が単純な音階を弾いてコラボすることがありました。たまにあのようなお遊びがあれば楽しいかなと。何もできない時期に楽しい時間でした。でも常に必要ではないですが、練習の合間の息抜きの楽しみに。演奏に参加している感がありました。

6. 何か習い事を始めようと考えているかたへ一言お願いします

自分の楽しみで習い事を始めるのに、年齢は関係ない!

楽譜も読めず、年齢も若くなく、躊躇しましたが、長年やりたかったことを始めるのに、年齢は関係ないと思いました。また、定年がきっかけで新たなことを始める後押しにもなりました。

「60の手習い」「好きなことを始めるのに年齢は関係ない」「自分の世界が広がります」「いくつになっても可能性があることを実感しています」「壁は自分が作っています」

7. 「今は仕事が忙しくて家で自主練習ができそうにない。でも、いつかはチェロを弾いてみたい。」 と思っておられる方にアドバイスをぜひお願いします

6.にも書きましたが、自分次第でできるものだなあと実感しています。本当にやりたいと思う気持ちがあれば、やれるものだとこれも実感しています。躊躇することなく、まずは一歩踏み出すことが大切。踏み出してしまえば、できなかったことができるようになる楽しみはあります。踏み出さなければその楽しみはありません。

小高先生が今の私の状況を受け入れて下さっていることが継続できている最大の要因です。先生に練習していないことを、受け入れて頂いていることが大きいです。練習していかないといけないと気持ちが追いつめられれば、自然と足が遠のきます。

レッスン時の空気が許してくれているんです。(そこが最大ですね)

先生の教室で、いろいろな方にお会いできて皆さん頑張っておられること、同じような進捗状況であること、後れをとるのは仕方ないとしても多くの遅れではなく、少しの遅れでできればいいかなと思っています。

プロになりたいのではなく、憧れていたチェロを手に取り音を出すこと、好きなメロディを奏でることができれば嬉しいです。きっと、続けられれば「もっと上手になりたい」と欲も出てくると思います。今もメロディが奏でられるようにと欲はありますが(笑)

Posted by こたかむつみ